「標準サイズだと試着室でなんかかっこよく見えない…」
「ウエストはちょうどいいのに丈が合わない…」
175cm以上の僕たちにとって、既製品のパンツ選びは常に「丈が足りない」との戦いです。
こんな経験はないでしょうか?
「パンツを選ぶ際に丈に合わせて買うとウエストがぶかぶかになり、ウエストに合わせて買うと丈が短くなる…」
私たち高身長にジャストフィットするパンツは案外少ないですが、ここであきらめてしまうとカッコイイスタイルにはなれません。
そう、カッコイイはトータルコーディネートであり、減点対象を作ってはいけないからです。
でも、安心してください。 高いオーダーメイド服を買う必要はありません。ここでは私が愛用しているパンツと高身長には必見のユニクロの「ある仕組み」に関して紹介します。
1. なぜ「標準丈」ではダメなのか?
一般的なアパレルショップのパンツは、日本人の平均身長(約171cm)に合わせて作られています。
175cm以上の人が履くと、どうしても裾が数センチ浮いてしまいます。
- デメリット1: 足首が中途半端に見えて、脚が短く見える。
- デメリット2: 全体のシルエットが崩れ、「サイズの合っていない服を着ている人」に見える。
高身長の格好良さは、「腰から靴までのラインが繋がっていること」で最大化されます。
2.「失敗しない」サイズ合わせの黄金ルール(修正必要)
初心者がパンツ選びで意識すべきポイントは3つだけです。
丈は長めに:短すぎる丈では後からどうしようもありません。逆に長すぎるのであれば裾調整などでまだ対応ができます。私のおすすめはワイドパンツなら、靴を履いた時に地面に擦らないぎりぎりの丈。通常のサイズであれば靴の甲に裾が触れる「ハーフクッション」がおすすめです。
店舗で「ウエスト」だけ合わせる: 店舗にある標準丈を試着し、お腹周りが苦しくないサイズ(M、Lなど)を確認します。ある程度自分に合うウエストサイズは把握しておくとよいですね。
優先すべきは丈:前述のように丈とウエストが合わない場合、丈を優先させましょう。ウエストはベルトをすれば着心地は多少悪化してしまいますが、着ることが可能です。ウエストがぶかぶかに場合のベルトのつけ方は下記の記事を参考にしてください。
3.私が愛用しているパンツ紹介
初心者がオンラインで買うときに意識すべきポイントは3つだけです。
- 店舗で「ウエスト」だけ合わせる: 店舗にある標準丈を試着し、お腹周りが苦しくないサイズ(M、Lなど)を確認します。
- オンラインで「丈長め」を注文する: ウエストサイズが分かれば、あとはスマホで「丈長め」をポチるだけです。
- 裾上げは「ハーフクッション」で: 届いた後、もし長すぎたら店舗に持ち込んで裾上げしましょう。靴の甲に裾がわずかに触れる「ハーフクッション」が、高身長を最も上品に見せる正解です。
2. 救世主は「ユニクロ公式オンライン」にあり
店舗の棚に並んでいるパンツを見て諦めないでください。
ユニクロには、店舗には置いていない「丈長め」モデルがネット限定で存在します。
| 種類 | 標準丈(店舗) | 丈長め(オンライン限定) |
| スマートアンクルパンツ | 約64〜70cm | 約76cm |
| ジーンズ各種 | 約76〜82cm | 約86cm |
この「数センチの差」が、僕たちのスタイルを「普通」から「モデル級」に変える決定打になります。
まとめ:丈が合えば、自信は後からついてくる
「自分の体型がおかしいのかな?」と思う必要はありません。ただ、「自分に合うサイズの探し方」を知らなかっただけです。
まずはユニクロのアプリを開いて、「丈長め」と検索してみてください。 裾がストンと綺麗に落ちたパンツを履いた瞬間、鏡に映る自分に驚くはずです。
「背が高くてスタイル良いですね」 そんな言葉を自信を持って受け取れる日は、もうすぐそこです。



コメント